サンドウィッチマンの伊達みきお(44)が、吉本興業から契約解除されて会見を行った雨上がり決死隊の宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)に対する思いをつづり、「引退した訳ではないので、いつかまた一緒に笑いを作りたい」とした。

伊達は21日更新のブログで、宮迫と田村について「事務所の違う我々にとっても、いつも笑顔で優しく接して頂き『また番組に来てな!』と言ってくれる希少な先輩方」とし、「東北の震災直後、僕らの楽屋に宮迫さんが一人で来られて…地元大変やったな…時間かかりそうやな…と。しばらく楽屋でお話しさせて頂き、報道を見ておくさんといろいろ話して持ってきたからと、数百万円の義援金を僕らに託してくれました。亮さんも、よく喫煙所でお会いする度に『東北どうなん?こないだ行って来たよ』『何か俺に出来る事があったら遠慮なく言ってな』といつも言ってくれた。こういう、背中を押してくれたお笑いの先輩がいたからこそ、震災関連の応援を表立って出来た。本当に優しい気持ちをもった先輩」とつづった。

続けて、「だからこそ、知らなかったとはいえやってしまった過ちを…とにかく1日でも早く世間の皆様や被害者の方々に謝罪したかったんだと思う」と、会見を行った2人の胸中を推し量り、「宮迫さんも亮さんも、引退した訳ではないので、いつかまた一緒に笑いを作りたい。お世話になった先輩方に、微力ながら少しでも何かで恩返しさせて頂きたい」との思いをつづった。