名古屋発の男性グループBOYS AND MENのメンバーの田村侑久(28)、小林豊(30)、本田剛文(26)が11日深夜放送のカンテレ「ピーコ&兵動のピーチケパーチケ」(水曜深夜1時25分、関西ローカル)に出演する。

同番組はタレントのピーコ(74)、漫才コンビ「矢野・兵動」の兵動大樹(49)らが注目の舞台、コンサートなどの最新情報をスタジオトークとともに紹介する。

冒頭、兵動が「ボイメン、めちゃくちゃ売れてるよね」と話すと、レギュラーの桜 稲垣早希は「キラキラしてる」と絶賛した。ピーコから「ボイメンのこと知ってるの?」と聞かれた兵動は「ボイメンは、僕、デラ知りですよ!」と名古屋弁を使ってドヤ顔で返答すると、スタジオは笑いに包まれた。

ボイメンは東京を皮切りに、大阪、愛知、北海道、福岡、静岡の全国6都市で「BOYS AND MEN ホールツアー2019~ボイメン劇場 令和旗揚げ公演~」を開催している。

19日の大阪公演はフェスティバルホールで行われる。普段は、派生ユニットの「Yankees5」と「誠」に分かれてのライブ活動することが多い中、大阪公演では、ボイメンメンバーが集結する。会場となるフェスティバルホールは、音の響きが極上のコンサートホール。ボイメンの魅力あふれる歌とダンスをたっぷり披露するという。

兵動が「今回は、Yankees5と誠がくっつく?」と質問すると、本田が「そうなんです。今回は、ボイメン本体で行くぜ!って感じです」と返すと、兵藤は「ボイメ~ンって感じか!」と大興奮。大阪公演では、“ボイメン新喜劇”と銘打って、吉本新喜劇にも負けないような笑い満載の舞台にも挑戦する。同番組内では、お笑いのプロである兵動と稲垣が、舞台で「笑いをとるコツ」と「すべった時の対処法」をボイメンに伝授した。