ヴィジュアル系ロックバンドDIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)が5日(日本時間6日)、米国ロサンゼルスのザ・リージェント・シアターで北米ツアーの幕を開けた。

ロサンゼルス、ニューヨーク、シカゴ、デンバー、メキシコシティーなど全9都市の北米ツアーは15年11月以来、4年ぶり。

この日はセキュリティーチェックが厳しく、20分遅れのスタートとなったが、4年間待ちわびた超満員のファンはオープニングからノリノリ。9月18日にリリースされた新曲「The World of Mercy」や「Ranunculus」「人間を被る」などに、大きな歓声、拍手がわき起こった。

あす6日(日本時間7日)はサクラメントのエース・オブ・スペーズで公演を行う。