尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(73)が、千葉市花見川区の私立中学校の男性教諭が刃の出たカッターナイフを男子生徒2人に突きつけた問題について、「教諭失格」とした。

尾木氏は21日、ブログを更新。「千葉の中学校で落書きした一年男子2名に20代男性教諭が指導過程で二人の首近くに刃の出たカッターナイフを向けたという事件」に言及し、「余りにも酷すぎて言葉失います! 脅かしの指導?? 生徒のとっさの反応によっては取り返しのつかない大惨事になり兼ねません 教諭の生徒観、指導観が全くずれている」と厳しく非難した。

同教諭は停職6カ月の懲戒処分を受けたが、尾木氏は「現場から引き上げ 数カ月の間みっちり研修する必要があります! カッとしたのではなく冷静に脅かしている点が 教諭失格 罷免すべきかもしれないですね!」と私見を述べた。