ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)が、内閣が検察幹部の役職定年を延長できるようにする検察庁法改正案に多くの著名人らが抗議していることについて、あらためてツイッターで私見を述べた。

堀江氏は12日、自身のYouTubeチャンネルにアップした動画で、「内閣が検察高官の任期をいじれるようになることで内閣の検察への関与の度合いが、恣意的にコントロールできるようになるんじゃないか、みたいな、アホみたいな言説がたくさん出てて、『お前ら本当に社会の勉強しましたか?』っていうような意見が散見されたのでマジレスしたい」と、抗議する著名人らに異論を唱えていた。

14日にツイッターを更新し、検察庁法改正問題について言及。「国民主権である以上、内閣総理大臣が実質的に検察官の任命権を握るというのは大事なこと」とし、「それが形骸化していたのをちゃんとする話なんだけど、なぜか民主的に選ばれてない検察官の正義に頼るという矛盾」と指摘した。