「令和最高の美ボディ」こと、タレントの雪平莉左(27)が21日、初の写真集「とろける。」(集英社)を発売した。このほど日刊スポーツのインタビューに応じ、発売の喜びや、撮影エピソードを語った。

20年、WEB版「東京カレンダー」の企画「東京プールラバー2020」に出演し、SNSで“大バズリ”。すぐに写真集の発売が決まった。

「グラビアのお仕事を始めて、まだ1年たっていない時にお話をいただきました。写真集を出せることがどれだけすごいか分かっていなくて、最初は『あ、うれしいなー』くらいでした。でもいろんなグラビアの現場で『新人で急に写真集を出せるのはなかなかないよ』って。徐々に『これってすごいことなのかな』って実感がわいてきて。撮影もみなさんの期待にお答えできるように、頑張りたいなって強い気持ちをもっていきました」

ロケ地は小浜島、屋久島に加え、自身の名前「雪」にちなみ北海道を選んだ。撮影期間は昨年10月から、今年2月の約半年間。

「すごいキレイに撮っていただいて、見応えがあるなって思います。沖縄の海は秋だったので、震えながら入って。北海道もめっちゃ寒くて、雪の上に水着で座るときは、雪がいたかったです(笑い)」

他にも撮影エピソードが盛りだくさんだ。

「屋久島の森での撮影は、衣装がレースで、ほぼ裸でした。着替える場所も森の中で、仮設テントの中でスタイリストさんとギューギューになりながら着替えました(笑い)。(男性)マネジャーさんの前で、裸になりそうだったハプニングもありました。集中してゾーンに入っていて、『カット』って言われた時、マネジャーさんの前で脱ぎ始めて(笑い)。グラビア撮影ってスピーディーに現場が動いているので、その場にいる人のことを忘れちゃって、脱ごうとしました(笑い)」

写真集のテーマは「美」。本人希望の「裸エプロン」や「下乳カット」など、攻めのカットも多数ある。

「『令和最高の美ボディ』を余すことなく見せたいなと。見終わった後に余韻が残って、『すごい写真集だったな』って言ってもらいたいなって思っていました。ファンの方には、結構おなか周りを褒めていただくことが多いですね。胸もすごいキレイに写っているので、胸の質感、柔らかさとかも写真集で伝わると思います」

お気に入りカットは、屋久島でのカットを挙げた。

「断崖絶壁みたいな足場がめちゃくちゃ悪い場所で撮りました。その場所まで頑張って行った思い出もありますし、衣装が変形水着でファンの方に好評で。攻めた感じで、私っぽいなって思います。水着の色もゴールドで、チェーンもついていて、景色にも負けていないなって思っています」

自己採点は。

「120点です! 男性ファンの方が結構多いんですけど、グラビアカットだけじゃなくて、私服やファッション性の高いカットもあるので、ぜひ女性の方にも見ていただきたいです。そしてみなさんに『とろける』くらい、トリコになって欲しいです」

これまで、雑誌の表紙を複数回飾ってきた。次回作にも期待がかかる。

「もし次回作があったら、海外に行きたいですね。定番で言えばハワイがいいですよね。気になっているのは、南米やスペインです。結構顔立ちが濃いので、海外のキレイな雰囲気、街並みに合うんじゃないかなって思っています」

現在はグラビアはもちろん、趣味のゴルフや競馬関連の仕事も増えてきている。そして、男性だけでなく、雪平の美ボディーにうっとりする女性ファンも増えてきた。

「まずグラビアでは、いろんな雑誌の表紙を飾りたいです。あとは、女性ファンを増やしていきたいので、女優さん、モデルさんのお仕事が出来たらいいなと思っています!」

23日に、発売記念オンラインイベントが開催される。

【佐藤勝亮】