NBAファンを公言している俳優萩原利久(23)が28日までに自身のインスタグラムのストーリー機能を更新し、ウォリアーズのファイナル進出を喜んだ。
ウォリアーズはマーベリックスを破って3年ぶりのファイナル。萩原は「3年ぶりに帰ってきた、、クレイが怪我をしたあの日ぶりに。」と、クレイ・トンプソンが靱帯(じんたい)断裂を負ってしてラプターズに敗れた、18-19シーズン以来の大舞台を感慨深げに語った。
さらに「KD、リビングストン、イグダーラがいなくなり大幅にメンバーが変わったが、カリー、クレイ、ドレイモンドを中心に新たなメンバーで再出発」と、チームを支えたKDことケビン・デュラントらが去った後の、現メンバーらを詳細にリストアップ。「イグダーラが今季戻ってきてくれて、ルーニーは素晴らしい選手になった。まだ終わってないけど、とても感動しました」とつづると「あと4勝、がんばれウォリアーズ!」とエールを送った。さらに「マブスとても強かった・・」と、相手の健闘もたたえた。ファイナルは来月2日に開幕する。
萩原はこれまで、中学の部活などをきっかけにNBAにハマったことを公言している。現在は日本テレビ系連続ドラマ「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」(木曜深夜11時59分)に出演中。FANTASTICS八木勇征とダブル主演した昨年放送のMBSドラマ「美しい彼」の映画化も発表されている。



