パドレスのダルビッシュ有投手(36)の妻で元レスリング世界女王の山本聖子さん(42)が20日までに、オフィシャルブログを更新。18年9月18日に41歳で死去した、兄で格闘家の山本KID徳郁さんの命日にダルビッシュが勝利したことに、思いをはせた。

KIDさんの命日を迎えた18日、ダルビッシュはダイヤモンドバックス戦に先発し、6回1安打無失点、8奪三振の好投で15勝目(7敗)を挙げた。聖子さんは「なんでも」と題してブログを更新すると、「なんでも感動しちゃう私の兄」と生前のKIDさんについて触れながら、「きっと今日の9月18日(兄の命日)勝ちを有くんありがとう!って言ってると思う。お祝いの日でも何でもないんだけど けどそうゆう兄なんだな」としのんだ。

続けて、「そんなノリ伯父さんの事を知ってか腕をやたらシールでデコってきた娘」とたくさんのシールを貼った娘の腕を公開し、「ノリが近くに来てくれてたかな?」とつづった。

最後は「今日も主人を応援してくださった皆様ありがとうございました そして、兄の命日に兄を思い出してくださった皆様、本当にありがとうございます」と感謝の気持ちで、ブログを締めた。

KIDさんは18年、多臓器不全のため死去。元レスリング世界王者の姉・山本美憂、父の山本郁栄氏らとともにレスリング一家として知られている。