嵐相葉雅紀(39)が全世界メジャーデビューが決まった所属事務所の後輩、Travis Japanを祝福した。29日、主演映画「“それ”がいる森」(30日公開、中田秀夫監督)の公開前夜祭に出席。降壇時に報道陣に話を振られると足を止め「世界で通用する、それこそ今まさに世界で戦っているグループなので僕らも楽しみです」と喜んだ。

嵐のバックダンサーとして共闘することもあった後輩の吉報。「自分のことのようにうれしい」と語り、29日朝にはメンバーの七五三掛龍也(27)と連絡を取り合ったことも明かした。「『いよいよスタートラインに立てたね。良いスタートが切れたね』と。これから活躍するのを期待しているよっていうのは話しました」。

映画は不可解な怪奇現象が多発する実在の森を舞台に描かれるホラーエンターテインメント。松本穂香、江口のりこ、上原剣心、中田監督も登壇した。