小栗旬(39)主演のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜午後8時)の4日第46回の平均世帯視聴率が11・3%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は6・6%だった。

「鎌倉殿-」は61作目の大河ドラマで、鎌倉時代に2代執権となった北条義時が主人公。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝を支えた13人の家臣団たちによる、権力のパワーゲームを描く。脚本を三谷幸喜氏が担当し、語りを長澤まさみが務める。

初回は17・3%、第2回は14・7%、第3回は16・2%、第4回は15・4%、第5回は13・4%、第6回は13・7%、第7回は14・4%、第8回は13・7%、第9回は14・0%、第10回は13・6%、第11回は13・5%、第12回は13・1%、第13回は12・9%、第14回は12・1%、第15回は12・9%、第16回は12・9%、第17回は12・5%、第18回は12・7%、第19回は13・2%、第20回は12・8%、第21回は13・2%、第22回は12・9%、第23回は13・3%、第24回は12・0%、第25回は12・2%、第26回は12・9%、第27回は11・7%、第28回は12・9%、第29回は11・9%、第30回は11・4%、第31回は12・1%、第32回は11・8%、第33回は10・2%、第34回は11・9%、第35回は11・2%、第36回は12・4%、第37回は12・6%、第38回は11・7%、第39回は12・0%、第40回は11・3%、第41回は11・3%、第42回は11・3%、第43回は11・5%、第44回は11・0%、第45回は6・2%だった。

第46回「将軍になった女」のあらすじは以下の通り。

新たな鎌倉殿を迎えようと朝廷に伺いを立てる北条義時(小栗旬)、大江広元(栗原英雄)たち。実衣(宮澤エマ)が野心を燃やし、三浦義村(山本耕史)が暗躍する中、京では鎌倉への不信感をさらに高めた後鳥羽上皇(尾上松也)が、藤原兼子(シルビア・グラブ)、慈円(山寺宏一)と共に今後を見据え、鎌倉への圧力を強めていく。一方北条家では、思い悩む泰時(坂口健太郎)をよそに、のえ(菊地凛子)が愛息・政村(新原泰佑)を…。