松本潤主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の12日放送の第43回の平均世帯視聴率が11・9%(関東地区)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は7・3%だった。

前回の世帯視聴率は10・0%、個人は6・0%だった。

第62作大河ドラマで、松本演じる徳川家康が、個性派ぞろいの家臣団と数々の困難を乗り越えていく姿を描く。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当する。

◆第43回「関ケ原の戦い」

秀忠(森崎ウィン)率いる主力軍が来ない。真田のわなにはまってしまったのだ。西軍に圧倒的に数で劣る家康(松本潤)は、野戦での勝負を決断。決戦の地に関ケ原を選ぶ。そして大量の密書をばらまき、敵に切り崩しを仕掛ける。

優位に立つ三成(中村七之助)は呼応するように兵を進め、両陣合わせ15万が集結、天下分け目の大戦が始まる!一方、大坂では家康の調略に動揺する毛利輝元(吹越満)に、茶々(北川景子)は不満を募らせる。