23年東レキャンペーンガールの間瀬遥花(26)が、きょう18日に初カレンダーを発売する。はつらつとした水着姿や、背中を露出した大人っぽいショットなど、さまざまな表情を見せている。

初カレンダーについて「モデルとしてお仕事をしている中で、手元に残る形でお渡しできることってなかなかないので、1個形にできてよかった」と笑顔。「ファッションの撮影はお洋服が主役ですが、カレンダーは自分が主役なので新鮮です」。ページを披露しながら「20代中盤の、等身大の私がコンセプト。大胆に背中を見せたり、足を出したりという挑戦も楽しかった」と振り返った。

夏のページでは、明るい水着姿も披露している。「表紙が大人っぽいので、元気にさわやかなのもいいよね、って」。記録的猛暑が続いた8月後半の撮影。「汗だくでやりましたが、さわやかな写真に仕上がってよかった」。名古屋出身で大のドラゴンズファンとあって、ユニホーム姿のショットも収めている。

21年に上京し、本格的に芸能活動をスタート。あこがれの存在は、所属事務所の先輩、山本美月(32)という。「私もタレント業や演技に活躍の場を広げたいと思っているので、モデルから女優さんになって活躍している美月さんはあこがれです」。チャームポイントは「しゃべるのが大好きなことと、良くも悪くも手が長いこと」と明るく話した。

来年の目標は「お仕事で海外に行きたいです!」。世界遺産検定2級と、TOEIC845点の英語力を生かしたいという。