15年に54歳で亡くなった女優川島なお美さんの夫で、人気パティシエの鎧塚俊彦氏(58)が21日、自身のインスタグラムを更新。14年ソチ、18年平昌冬季五輪で2連覇したプロフィギュアスケーターの羽生結弦さん(28)が、8月に結婚を発表した女性との離婚を発表したことをめぐり、「悲しくてなりません」と思いをつづった。

鎧塚氏は、羽生さんの画像とともに「今回の離婚報道は悲しくてなりません」と書き出し、羽生さんが誹謗(ひぼう)中傷やストーカー行為、許可のない取材や報道を受けている現状をつづっていたことを受け、「彼の今迄の実績、言動、行動の中で何が誹謗中傷の要因なのか理解出来ません。ましてやパートナーの方に対してもです。強いて言うならば嫉妬?」と私見を述べた。

誹謗中傷等の行為について「そう言った負のパワーを発散すると誰もが幸せにはなりません。発信した方自身も負のオーラの渦に取り込まれ負のスパイラルに陥ってしまいます」とし、「私達もメディアの方々も含めて正の力を信じて発信、場合によれば敢えて発信しない正の力を持たなければと感じます」との思いをつづった。