「第15回TAMA映画賞」授賞式が25日、都内で行われ、Snow Man目黒蓮(26)が本年度最も飛躍した新人男優に送られる、最優秀新進男優賞を受賞した。

主演映画「わたしの幸せな結婚」について「撮影が終わった後もこのような賞をいただけると、作品が生き続けていると実感できて本当にうれしく思います。塚原監督と出会うことが出来て本当に幸運。その後の作品でも生きています」と喜んだ。

最優秀男優賞には佐藤浩市(62)鈴木亮平(40)らが選ばれた。鈴木は「『エゴイスト』は撮影期間はほんの20日程度だったんですが、全員が本当に集中して1つになって走り抜けた、ただその場で生きさせていただいた、夢のような期間でした」。若手俳優らの魅力も引き出すと評価された佐藤は「若い皆と楽しく、きつくはあったけど過ごすことが出来て本当に楽しかったです」と笑顔を見せた。