NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第42話が28日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、警察から解放されたスズ子(趣里)は、三尺四方の中だけで自分の歌を表現するのは難しいと悩んでいた。警察署で自身の信念を貫く茨田りつ子(菊地凛子)の姿を目撃し、これから先自分はどうしていけばいいのだろうと、辛島部長(安井順平)に相談する。そんなスズ子が家に戻ると、梅吉(柳葉敏郎)は相変わらず泥酔して玄関の前で眠ってしまっていた。スズ子は自身の歌のことも、父のことも、どうすることもできずにいた。

そんな中、弟子入りを望んで小林小夜(富田望生)がスズ子の元に飛び込んでくる。

小夜の登場にネットも沸いた。

X(旧ツイッター)には「辛ぽん大変やなあ…」「書きたいことが書けない手紙」「夫人会VSりつ子、りつ子の方が三枚も上手すぎて最高」「茨田先生の戦闘服発言きた」「菊地凛子いいわぁ~」「りつ子サマの勝ち」「茨田りつ子かっけぇ」「さよちゃんかわー!」「富田望生キタ!w」「望生ちゃん すごい出で立ち!さすがの演技力やー!」「暗い雰囲気の中、明るい流れきた!」「またキャラが強い人が出てきたな」「立場無くなった大御所」「オラ東京さ行くだを全身で表してる子だな」「すがネイティブ 富田みゆちゃんさすが~」「オメェでねえ!!に少しながらも驚くりつ子様かわいい」「淡谷先生をおめえ呼ばわり」「『おめぇでねぇ!』とスルーされる茨田さんw」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。