GACKT(50)が28日、フジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか」(火曜午後8時)に出演し、活動休止期間について語った。

GACKTは21年9月、神経系疾患の悪化により芸能活動を休止し、翌年6月に活動を再開した。当時を振り返り「もう辞めようかなって。こんな姿で出ても、ファンの子たちは喜ばないだろうな」と引退もよぎったという。また「努力でなんとでもなるところもあったから。すごく頑張ってここまで来た。頑張るなって言われること自体に無理があるんだよな」と自分を追い込みがちな性格を語った。

現在は「昔に比べて人に魅力を感じることがすごく少なくなって、まずいなって。ガツガツしてない」と、自分自身に危機感を抱いているという。占い師の星ひとみさんから「来年から『意識を入れる』か『老けるか』の2択」と告げられると、「渋谷とか六本木に行ったらひたすら声掛けまくって」と自分に発破をかけていた。