人気YouTuberのHIKAKIN(34)が29日、都内で行われた「Simeji presents Z世代トレンドアワード2023」に出席し、「みそきん」のヒットを喜んだ。

イベントでは若者の間で流行した言葉やモノなどを発表。自身が監修したカップ麺「みそきん」がモノ部門大賞に輝いた。「1年かけて作ってきて、満を持して自分ができる全力をぶつけたので、うれしいです」と話した。販売開始から数日で完売する店舗が続出するほどの人気ぶり。再販を求める声が話題になったが「予想してなかった。僕も発売初日にコンビニ行ってもなくて、売れてるんだーよかったーって感じだった」とほほ笑んだ。

AKB48柏木由紀(32)は「メンバーとめちゃくちゃお店はしごしましたよ。秋元先生先が食べてらして、いいなーと。私まだ食べられていないです」と話し、YouTuberヒヨごんも「幻の食べ物」とうなずいた。HIKAKINは、ステージに飾られたみそきんを見つめ「あとでここから…」と笑った。

年間トレンド大賞には、6人組中学生YouTuberグループ「ちょんまげ小僧」のメンバーがあいさつ代わりに披露する「ひき肉ポーズ」が選ばれた。HIKAKINは「いきなり(チャンネル登録者数が)100万人くらいバーンといって、普通の中学生がひと月でスターになっちゃうみたいな。この爆発力は僕も15、6年くらいYouTubeやってるんですけど、あまりいなかったんじゃないかな」と絶賛した。