女優川口春奈(28)が29日、都内で行われた第52回ベストドレッサー賞授賞式で、芸能部門を受賞した。

ともに俳優赤楚衛二(29)も受賞した。

白いドレス姿で登場し、「フェンディさんの本当に素晴らしい繊細なドレス。なかなか普段着られないので背筋がしゃんとする思いです」とほほ笑んだ。この冬注目のカラーを聞かれると、「緑色が好き」と明かし、「洋服でなくても小物だったり、どこか差し色で」と話した。「ファッションも大好きなので、楽しんで自分らしさというものを皆さんにお伝えできたら」と語った。

昨年10月期に放送されたフジテレビ系主演ドラマの「silent」が話題となり、「たくさんの方に観ていただいて、いろんなうれしメッセージをたくさん頂ける1年だったと改めて思います」と話した。女優業のほか、バラエティーやYouTubeで見せるフランクな姿も印象的で、「めちゃくちゃ楽しんでどのお仕事も自然体にやらせていただいてます」と話した。はっちゃけすぎてマネジャーから注意されることはないか聞かれると、「たまに、ちょっとだけ」と笑顔で明かした。

今後挑戦したい役柄などを聞かれると、「このお仕事は本当に出会いやいろんな方とのご縁で成り立っていると思う。今年ももうすぐ終わるんですけど、来年、今後も出会いを大切にして目の前にあることに誠実に取り組んでいきたい」と真っすぐに語った。

スポーツ部門、スマイル太陽賞には、監督として3月のWBC優勝を果たした栗山英樹氏(62)が輝いた。全身黒色のコーディネートで、「僕自身子どもの頃から洋服が好きで、僕でいいのかなと思いましたけど、とてもうれしかったです。こういった場所に立たせてもらうというのは選手のおかげ」と笑顔で話した。