女優水川あさみ(40)が30日までにインスタグラムを更新。NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~金曜午前8時15分)で主人公鈴子(趣里)の母ツヤを演じた思い出ショットを公開した。

水川は「まいど! ツヤちゃんを愛してくれてありがとう」と視聴者に感謝の言葉をつづった。「朝ドラの歴史や偉大さを改めて感じる機会になりました。ツヤちゃん楽しかったよー! ブギウギ最後まで応援しましょうね #フィルムで撮った現場写真」とツヤを演じた感想を書き込んだ。

この投稿に「ツヤさん、明るくてステキな女性でした。水川さんの関西弁(昔の関西弁だとあさイチでお聞きしました)に元気をもらっていたので淋しいですが『ブギウギ』最後まで観ますね」「ほんま最高。天才です。布団で寝ながら梅吉とスズ子の会話に頷くシーンたまらんかったです」「おかあちゃん最高じゃったー。たまに化けてでてください笑」「行ってきなはれ!踊ってきなはれ!あのシーンがいまだに忘れられません 最高でした」「つやちゃんロスになりそうです~」などといった声が寄せられている。

ドラマ「ブギウギ」は109作目の朝ドラで、戦後の大スター“ブギの女王”笠置シヅ子さんをモデルにした作品。小さな頃から歌って踊ることが大好きだった花田鈴子は、大阪・道頓堀の梅丸少女歌劇団(USK)に入団し、歌手の道を歩み始める。人気作曲家との出会いや青年との恋、つらい別れを経験しながら、戦後の傷ついた日本を歌で明るくし、スター歌手の階段を一気に駆け上がっていく。