間宮祥太朗(30)が30日、大阪・てんしばで、映画「ある閉ざされた雪の山荘で」(24年1月12日公開、飯塚健監督)大ヒット祈願イベントに、WEST.重岡大毅(31)中条あやみ(26)と登壇した。

あべのハルカス前に位置する天王寺公園の芝生広場を中心としたエントランスエリアでのイベント。肩まで髪が伸びた間宮は、映画PRとしては久々の大阪訪問となった。「自分のことを阪神タイガースのファンであると認知してくださる方も多くいらっしゃって、記者さんからは、なぜか『おめでとうございます』と言ってくださいます。それに対し『ありがとうございます』と言いつつ、どの立場で言ってるんだろうとも思いますね」と自らにツッコミつつ、38年ぶり2度目の日本一を喜び、ご当地球団のファンぶりをうかがわせた。

93年生まれの間宮は、バース、掛布雅之、優勝監督の岡田彰布らの活躍で達成した85年の日本一をリアルタイムでは見ていない。「自分は30歳で、日本一を経験したことがなく、38年ぶりの優勝は人生で初めてです」と、喜びをかみしめた。