フリーキャスター丸岡いずみ(52)が1日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。せき止め薬などが不足している現状をつづり、「そろそろ国に踏み込んだ関与をしてほしい!」と訴えた。

新型コロナウイルスの感染拡大やインフルエンザが流行する中、医療現場では深刻な薬不足が続いている。丸岡は「咳止め薬の不足が解消される気配がない」と現状に触れつつ、せきが出ているため耳鼻科を受診したことを報告した。

「喉の炎症も少なくホッとし、医師が咳止めを処方してくれた」としたが、医師からは「このエリアで今手に入るのは2軒のみ。どうします?」との言葉。「薬をもらうためだけにバスに乗り遠征」したといい、咳止め薬を手にした写真をアップしたが、「そろそろ国に踏み込んだ関与をしてほしい!」と思いをつづった。