10月に第1子男児を出産したフリーアナウンサー宮崎宣子(44)が1日、自身のインスタグラムを更新。育児を支えてくれる夫や周囲への感謝をつづった。

宮崎は、長男と寝転んで撮った1枚を公開し「産後の恩は一生」と書きだした。「夫が1カ月育休をとってくれたのでかなり助かりました。そしてその育休が終わり久しぶりに1人になると再び眠れなくなりました…」と吐露。「改めて夜中に起きてミルクをあげてもらえたり、抱っこしてくれたり、沐浴(もくよく)してくれたり、話し相手がいること、一緒にご飯を食べてくれる人がいることにどれだけ救われていたかを痛感しました」と夫の存在の大きさを感じているという。

初めての育児で、壁にもぶつかっている。「もっとどうにかよくしてあげられないものか、本当はもっと夜中も長く寝たいんじゃないかと、こんなに泣かせてかわいそうになります。経験値が足りなさすぎて、知識も足りない」とやり場のない想いを抱えていることも告白。ただ、前向きな気持ちで育児に挑戦しており「とにかくいろいろ試すことを繰り返しています。アドバイスたくさん頂いてそうかも!って思うことばかりです。ありがとうございます」と感謝をつづった。

この投稿には、共感コメントが殺到。「1人じゃない。私も一緒に闘ってます」「あれこれ探りながら育児に頑張ってる感、すごく伝わって来ます。分かります!」「私も高齢で10月に出産しました!全く同じ状況で、手はけんしょう炎だし、膝は痛いし何しても寝てくれず、12時間泣きやまない日もありました。宮崎さんのインスタを見て1人じゃないんだ、悩んでるのは自分だけじゃないんだと勇気づけられます!」と励ましのコメントも寄せられている。