俳優林遣都(32)が2日、都内で、映画「隣人X-疑惑の彼女-」(熊澤尚人監督)公開記念舞台あいさつに登壇し、6日の33歳の誕生日を前に、サプライズで誕生日を祝福された。

ダブル主演の上野樹里(37)からサプライズで花束を贈呈された林は「ありがとうございます。この作品に関われて、俳優をやっていて良かったなと思われるような、人のためになる作品に関わっていけるように頑張っていきたい」と喜んだ。

33歳の抱負を聞かれると「好きなことを見つける」と即答。「何か自分自身と日々を充実させられるようなものを見つけたいです」と意気込んだ。

さらに、共演した上野について「今日も舞台あいさつが始まる直前に、“以前僕がお米にハマっている”と話していたので、お米をプレゼントしてくださって。数分後に移動して下さいという空気が漂う中、でかい段ボールをビリビリ破いて、プレゼントを持ってきてくださって。袖ではみんなに『2、3回目の人いるんだって!』って伝えて。本当にピュアですてきなひと。樹里さんが持っているすてきな部分を自分も持ち続けたい」と絶賛。上野は「舞台裏を丸裸にされた気分です」と照れ笑いした。