吉岡里帆(30)が2日、都内で映画「怪物の木こり」(三池崇史監督、公開中)の公開記念舞台あいさつに出席し、主演の亀梨和也(37)から、SNSで話題になった「リズム論」を指摘された。

吉岡は自身のクセとして、嫌なことが身に起こった際に、メッセージ性を感じてプラス思考に変換する、と告白。「例えば、きれいな服を着てそれが破れたときに、『自分に命の危険が迫っているんじゃないか』というメッセージがある、と思うという一面があります(笑い)」と照れながら自身の習慣を明かすと、亀梨が「それはリズムですよ。リズム!」と指摘。「『亀梨ってる』いうことですよ」と続けると、客席のファンからは黄色い歓声。理解できなかった吉岡や菜々緒(35)が困惑していると、「この間、プロモーションで出た番組で僕のリズム論を論じたんですけど。あとで説明しますね」と解説を約束した。

亀梨は11月30日に放送されたフジテレビ系「トークイーンズ」にゲスト出演し、さまざまなシチュエーションで自身の思う「◯◯な時の亀梨流カッコいいパターン」を披露。「亀梨ってる」とされる独特な行動に、共演者たちはかっこよさは認めつつも総ツッコミを入れ、SNSでも話題になっていた。

同作は、19年に「このミステリーがすごい!大賞」に輝いた同名小説の映画化。亀梨演じるサイコパス弁護士の二宮彰が、連続殺人鬼から襲撃され、復讐(ふくしゅう)を誓う。追う者と追われる者が次々と入れ替わり、意表を突く展開が連続するサスペンスストーリーとなる。

犯人を追う警視庁のプロファイラー・戸城嵐子を菜々緒が、二宮の本性を知らない婚約者・荷見映美を吉岡が演じる。