元AKB48でタレントの篠田麻里子(37)が5日までに、自身のインスタグラムを更新。海上保安庁の感謝状贈呈式に参加したことを報告した。

篠田は「海上保安庁の皆様、5年間イメージモデルありがとうございました。イメージモデルを務め、118番の認知度向上に少しでも貢献できていれば幸いです。」とコメント。感謝状や、関係者との記念写真を公開し「今回、長官から感謝状をいただき、大変嬉しく思います!引き続き海上保安庁ファミリーの一員。というありがたいお言葉を頂き感謝しております。 今後も、海の安全を守ってくださる海上保安庁を応援していきます。 海での事件、事故は118番 」と告知した。

海保によると、篠田の父親が海保職員だったのがきっかけで、2019年1月に「118番イメージモデル」に就任。約5年にわたって啓発ポスターへの出演や自身の交流サイト(SNS)での情報発信を続けてきた。