マキタスポーツ(53)が5日、都内でスコッチウイスキー「カティサーク」誕生100周年を記念したプレス向けベントに出席し、日ごろからよく飲むという同商品への愛をアピールした。

マキタスポーツは、カティサークをイメージした船長のような衣装で登場。「ほぼ毎日のように愛飲している。昨日も『カティサーク』で濃いめのハイボールを2杯ほど」と愛用ぶりを告白すると、あいさつもそこそこに「私、歌を歌います」と切り出した。ギターを手に、カティサークのさらなる発展を祈願かつ、船のロゴをモチーフとした自作の歌を披露。「ずっと温めてたんですよ。昨日の夜作りました」と自らギターを弾く生演奏で生歌を披露した。

会場で試飲が運ばれると「まじうまい」とよろこび、何度もコップを空にしておかわり。軽めの味わいが特徴でもあり「22歳の娘がいるんですけど、ウイスキー始めるならこっからだぞって言いました。ウイスキーって大人すぎる飲み物って、彼女らの年代だと思っているんだけど、ここから始めるといいよって」と家族にも宣伝。「ビギナー向けにはうってつけ。娘と飲みたいなと思います」と商品愛をにじませた。