マキタスポーツ(53)が5日、都内でスコッチウイスキー「カティサーク」誕生100周年を記念したプレス向けベントに出席し、個人的に挑戦したいことを明かした。

「カティサーク」を日ごろから愛飲しているというマキタスポーツは、今年の4月から東京と山梨の2拠点で生活中。「山梨はワイン県とも言われるところですが、ウイスキー好きな人にも出会う」。山梨市の出身だが、自身が生まれ育った地域ではなく、これまであまりなじみのなかった地域を2拠点目に選んだという。「新参者としてそこでウイスキーの会を作って、村人として、かっこよく生きていきたい。狩猟も盛んな地域で、土いじったり、山に出て山菜取った後とかに、ウイスキー頂く会とか作ってみたい」。大好きなお酒を介しての、地元民との交流を思い描いた。