滝沢カレン(31)が7日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演し、料理に目覚めたきっかけを明かした。

自身のインスタグラムに手料理をアップするなど、料理上手で知られる滝沢。料理を始めたのは17歳の頃といい、家の中に食べるものがなく「コンビニで温めるパスタソースと麺を買って。お湯を沸かして、沸騰することを待ちながら初めて湯の中にパスタを入れて。初めて台所に立ったことを今でも忘れません」と振り返った。

当時台所に立つのは祖母のみで、その後ろ姿しか見たことがなかったという。「油も料理の前に入れることを知らなかったので、全部バター。どうにか油をしかなきゃと思ってバターを切ったり。揚げ物も箱丸々を鍋に入れて、溶けるのを待って揚げ物をしていたくらい。本当に調味料を知らなかったです」と苦笑した。

滝沢は、料理が失敗した時の心境を「すごく悔しい。食材と私の1対1なのに、失敗して自分だけこんなに悲しまなきゃならないんだ」と独特に表現。それでも諦めなかった理由については「誰もこの失敗について怒らなかった。ダメだろう!って誰も言わない、このラッキーチャンス。誰も苦しませないし、誰も悲しませないなら好きになれるかなと思って」と笑顔を見せ、「悔しくて唐揚げを毎日毎日作った時期がありました」と懐かしそうに語った。