滝沢カレン(31)が7日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演し、将来の壮大な夢を語った。

滝沢は、司会の黒柳徹子(90)から今後の目標を聞かれると「大きな大きな目標なんですけど。“500年人生”にしてほしい。500年以上生きたいというのが一番大きいんです」と打ち明けた。また「次の地球の変化も、またその次の地球の変化も見ていたい」と話した。

夢がいくつもあり「一生分で全部にはなれないじゃないですか。そう思うと101歳で宇宙の研究者になって、201歳で動物のことを全部知れるような動物園の人になろうと思ったり。301歳で人間の中を調べてみたいから人間の科学を知ってみたいと思ったら、100ではどう考えても計算が合わなくて。500歳生きたいなって思ってます」と笑った。

黒柳から「“人生500年”は将来当たり前になるだろうと思ってる?」と尋ねられると、「当たり前にしてほしいです。これだけたくさんの科学者や頭のいい人が世界中にいらっしゃるので。どうにかこうにか500歳、もっと言えば1000歳、1500歳っていう時代を待ってます」と期待。さらに「ずっと寝ている1000歳じゃなくて、ご飯も食べられて人に迷惑をかけない、楽しいことができる1000歳だったらいいなって思います」と笑顔を見せた。