元AKB48で佐藤すみれ(30)が7日、自身のインスタグラムを更新。夫でK-1ファイターの愛鷹亮(34)の引退試合を終えての感想と感謝をつづった。

佐藤は「引退試合を終えて」と書き出し、試合後、親子3人でリング上で撮影した写真などを複数枚公開。「前回の試合をきっかけに引退を決め、あっという間に時が過ぎ、気付けば終わっていました。特に最後の一年は静岡への単身赴任で身も心もギリギリだったけど、なんとか乗り越えました。私は10年のうちの半分も知らないけど、この10年間がどれほどのものだったのか、最後の試合でやっとわかったような気がします」と心の内を吐露した。

リング上で渡した青色のバラの花束にはこだわりがあったとし、「無理を言って用意してもらいました。笑 かつては存在せず、『不可能』と呼ばれていた青いバラは今、『奇跡』『神様の祝福』『夢かなう』という花言葉が付けられ、存在するものとして認識されているそうです。これからもたくさんの夢を一緒にかなえていこう!という想いを込めました」と思いを明かしつつ、「支えてくださった全ての皆様に感謝いたします。そして、亮くんには、“勝ち”以上の“価値”を教えてもらいました。最後に素晴らしい集大成を見せてくれて、いろいろなものを犠牲にしながらもここまで頑張ってくれて、ありがとう。次の道も、私たち家族は全力でサポートしていきますし、必ず皆様を楽しませます!」と決意をつづった。