福原遥(25)と水上恒司(24)が8日、都内で行われたダブル主演映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(成田洋一監督)初日舞台あいさつで、戦争を題材にした作品の意義を訴えた。

水上はこの日が日本が真珠湾攻撃を米国に仕掛けた日だと説明した上で「戦争を知ろうと思ってもらえたら作品を世の中に出した意味がある」と強調。福原も「大切な人とご飯を食べたり、できている幸せを感じた」と語った。