大会が始まり、7代目女王をかけた戦いが幕をあけた。

司会はフットボールアワーの後藤輝基と水卜麻美アナウンサーが務める予定だったが、後藤が体調不良で欠席となり、急きょ南海キャンディーズ山里亮太が代理で務めることになった。

手を振りながら登場した山里は「(後藤から)あんまり頑張るなと連絡がきました」と語り、笑わせた。

水卜アナは後藤について「回復にむかっているということです」と報告した。

決勝は12組を4組ずつ3つに分け、1ネタ終えるごとに暫定1位を決め、勝ち残った1組ずつが最終決戦に進出。審査員6人と視聴者投票の全7票で優勝を決める。

7度目の大会は過去最多863組がエントリー。決勝進出者は以下の通り。※()内は所属と決勝進出回数

紅しょうが(吉本興業、4年連続5度目)

あぁ~しらき(グレープカンパニー、5年ぶり2度目)

エルフ(吉本興業、2年連続2度目)

スパイク(吉本興業、4年連続4度目)

ハイツ友の会(吉本興業、初進出)

はるかぜに告ぐ(吉本興業、初進出)

変ホ長調(アマチュア、初進出)

ぼる塾(吉本興業、4人体制初進出。20年大会に3人で進出)

梵天(太田プロ、初進出)

まいあんつ(ワタナベエンターテインメント、決勝初進出)

やす子(ソニー・ミュージックアーティスツ、初進出)

ゆりやんレトリィバァ(吉本興業、3年ぶり4度目。第1回大会覇者)

「THE W」では17年に第1回が行われ、初代王者にはゆりやんレトリィバァが輝いた。その後、第2回で阿佐ケ谷姉妹、第3回で3時のヒロイン、第4回で吉住、第5回でオダウエダ、第6回で天才ピアニストが優勝している。