上沼恵美子(68)が、10日に放送された読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演し、イマドキ女性の妊娠・育児事情に驚くひと幕があった。

指原莉乃が31歳の誕生日にSNSで「卵子凍結」を公表したことを紹介したうえで、番組では20~30代の女性にアンケートを採ったところ、28%が「関心あり」と答えたことを紹介。それを受け上沼は「そんな時代になってきたんや! でも、それが当たり前の世界になってくるかもしれませんね」と驚きながら、ゲストのダレノガレ明美(33)に「そういう考え方、明美ちゃんはどうですか?」と話を振った。

ダレノガレは「安心の材料にもなるかな、と思います。私の周りには経営者の子が多くて『まだ結婚はちょっと…』って言う子が多いんで、とりあえず卵子凍結して」将来に備える人が多い、と答えた。

さらにダレノガレ自身も卵子凍結を考えていると明かし「いつお相手が見つかるかも分からないし、見つかっても結婚に至らないこともあるので」とコメント。

上沼は「子供さんをつくらないという若者が増えていると聞いてたけど、そうでもないんですね。やっぱり女性が活躍する30代とか、バリバリ仕事せなあかん時に出産は大変。やっぱり時代が変わると、こうなっていくんだな…と勉強になりました」と話した。