女子プロレスラーでタレントのジャガー横田(62)の夫で医師の木下博勝氏(56)が21日、インスタグラムを更新。

サッカー日本代表FW伊東純也(30=スタッド・ランス)の性加害疑惑を報じた「週刊新潮」の記者が殺害予告を受けるなどしている騒動に言及した。

木下氏は伊東をめぐる問題について「スゴイ事になってますよね」と切り出し、「記者への殺害予告、新潮社周囲の警察の巡回、かつてここまでの騒動はあったのでしょうか」と驚きをつづった。

性加害疑惑で刑事告訴されている伊東側は19日、大阪地裁に相手側女性2人に対する民事訴訟を行い、受理された。「週刊新潮」側でなく女性側を提訴したことに木下氏は「雑誌社を訴えて勝てば、名誉の回復にはなりますが、大赤字は必須、情報提供者を訴えられて、真実相当性では逃げられないので、勝てば…」と、名誉毀損で週刊誌側を訴えた場合の賠償額が低いことや、週刊誌側が取材は十分に行ったとして責任を負わずに済むことなどを鑑みて推察。「取材源を守るのがマスコミの筋、と思って来ましたが、今後は変わるのでしょうか。個人的には、松本さんよりもこちらに関心が有ります」とつづった。

なお、週刊新潮編集部は同社公式サイトに「悪質なネット上の投稿について」と題した文書を掲載。「現在、サッカー日本代表・伊東純也選手をめぐる弊誌の記事に関連して、弊誌記者に対してSNSなどで誹謗中傷・脅迫、ひいては殺害予告に至るまで、悪質なネット上の投稿が相次いでいます。犯罪性が明白な投稿に対しては、断固たる法的措置を取る所存です。また、刑事告訴した女性たちや無関係の女性にまで悪質な誹謗中傷も相次いでいますが、こちらも看過し難いものであると考えております」としている。