お笑いトリオ、ダチョウ倶楽部の寺門ジモン(61)が22日、都内で行われた、atmos presents「SNEAKER BEST DRESSER AWARD2024」授賞式に出席し、芸人部門で受賞した。

自身のYouTubeチャンネル「寺門ジモンのウザちゃんねる」を通じて、スニーカーの作成経験もあるジモンは「やっともらえました! デビュー当時からスニーカーを集めまくって、非常にうれしいです。ついに俺に時代が追いついた!」と大喜び。

続けて「スニーカーと一緒に生きている。スニーカーがないと、僕のキャリアも説明できないし、思い出にスニーカーが必ず絡んできて、物語がたくさんあります」と語った。

今年62歳のジモンは「スニーカーの映画作りたい。『スニーカーブルース』的な。やれることをやっていきたいと思います」。この日はOnのテニススタイルのスニーカーを履いて登場。「リアクション芸人にはおすすめ。履いた瞬間元気が出る。出川に勧めようと思います」と笑わせた。

寺門は「一言でスニーカーとは?」と聞かれると「歴史だね」と即答。

「自分の足跡というか、時代時代で、子どもの頃は運動会とか、キャリアの中にスニーカーがあるから。俺なんか、集め過ぎちゃって、部屋でスニーカーに埋もれたことがあるんですよ。今はだいぶ減って、何百足かな。引っ越しの時、若手芸人が持って行かれました事もあったけど、それでいいんです、履かないと、劣化しちゃいますから」と語った。