テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(48)が、21日放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0」(水曜深夜3時)に出演。「新入社員が選ぶ『理想の上司』ランキング」についてコメントした。

明治安田生命のアンケートで、理想の上司男性1位にウッチャンナンチャン内村光良、女性1位に日本テレビ水卜麻美アナウンサーが選ばれ、ともに8年連続での首位となった。佐久間氏は「8年間理想の上司の1位が変わらないって、内村さんすごいね。50代ずっとその位置にいるってことでしょ? すごいわ」と感嘆した。

今年は男性2位にドジャース大谷翔平が初ランクイン。「去年まで7年連続『理想の新入社員1位』だった。それが『理想の上司』ってことは、結局WBCのロッカールームのひと言でしょう?」と世の中の見方の変化に笑いつつ、「『憧れるのをやめましょう』ってひと言だけで『こいつは新入社員じゃない、リーダーだ』ってなったってことでしょ? 変化の時ですよ」と語った。

自身についても「去年もこのニュースの流れから言いましたけど、改めて言います。職場ではちゃんと人望の厚い上司として定評があります。とにかく怒らない。キレられたってことがない。穏やかです。今の時代に合ってる」と自賛して大笑い。「グイグイ説教しながらいく人が時代的に合わなくなってる。今こそランクインするべき人材。相談事もされる。後輩のグチに2時間3時間付き合えるからね。飲みにも誘いません」とアピールした。

さらに「テレビ出演本数とか売り上げとか、視聴率とかも長くやってると気にしなくなってる。けど、この上司にしたい有名人ランキングだけは来年も狙いますからね」とジョーク交じりに宣言していた。