SixTONES松村北斗(28)、上白石萌音(26)が21日(日本時間22日)、開催中の第74回ベルリン国際映画祭で、フォーラム部門に正式招待されたダブル主演作「夜明けのすべて」(三宅唱監督)のプレミア上映会に出席した。

上映前にレッドカーペットを訪れた松村は「日本の東京の小さな街で撮影した映画なので、この街の風景を見て、やっと今世界に届いているんだと感動し始めています」と話し、上白石も「まさか、人生の中で参加できると思っていなかった場所に、自分が大好きで大切に思っている作品を通して来ることができたのは何よりうれしいです」と感慨を深めた。

月に一度のPMS(月経前症候群)で感情をコントロールできなくなる女性と、パニック障害を抱えた男性が、支え合いながら日常を過ごす物語。

上映後、観客の反応を聞かれた松村は「いろんな人の人生がそのまま映し出されている映画ですが、人生のしんどいこともと笑えることも、お客さんが一緒になって感じてくれている空気が伝わってきました」、上白石は「会場の反応が鮮やかで本当にびっくりしました」と話した。