米ロサンゼルスに移住したお笑い芸人たむらけんじ(50)が25日、X(旧ツイッター)を更新。活動休止中のダウンタウン松本人志(60)をめぐる週刊誌側の報道について、私見をつづった。

これまで、お笑いコンビ、クロスバー直撃の渡邊センス(39)が、自身のYouTubeチャンネルに、松本らとの飲み会に関する写真週刊誌「FRIDAY」の報道について矛盾点を指摘したり、怒りを露わにした動画をアップしている。渡邊は同記事に証言したとされる自身の友人女性が、同誌に掲載された飲み会時のものとされる写真について「あんな光景を見た覚えも全くない」と断言し、リークしたことを明確に否定したことなどを紹介し「雑誌さん全員、こういう不確かな情報で、嘘や汚い言葉を使って何かをねじ曲げて伝えるのはやめてください。お願いです、本当に」などと強く訴えていた。

たむらは25日、自身のXに、この動画公開を報告している後輩、渡邊のポストを添付。「今一度皆さんこの現実を見て欲しいです。彼の勇気を無駄にしたくないんです。書いたもん勝ちは絶対にあかんと思います」と記した。そして「#報道被害 #嘘」などとハッシュタグもいくつか添えた。

たむら自身も松本らとの飲み会をめぐる「週刊文春」の報道に、名前が出るなどしており、先月31日にはロス現地での冠ラジオ番組「たむけんがLAにいるよ~!」で、「性接待、セックス上納システムを飲み会では絶対にないです。強く否定させていただきたい」「犯罪でもなんでもないただの飲み会の報道をいつまで続けるのか。本当に必要なのか」などと話し、記事で書かれた表現を引用しつつ、報道内容を否定するなどしていた。

今回のたむらのXへの投稿に対し「応援します」「たむけんさんの返答 とても感動しました ただ、横暴な週刊誌を許せない」「書いたもん勝ちは、はやり許せないですね。応援します!」「頑張れたむけん」「書いたもん勝ちを許さないためにも嘘記事書いた売り上げ収益の3倍を名誉毀損の慰謝料請求とは別に支払うとかに法改正したらいいのに」「ワイドショーもコメンテーターも週刊誌を鵜呑みにして好き勝手コメントしてるのが許せない」「よくぞ言ってくれました!」「これだけの熱量で伝えたいってことはホンマなにゃろ 早く戻ってこなきゃだめだわ」「たむけん頑張って!踏ん張って!」などと激励や共感の声が数多くで寄せられている。