元女優の若林志穂さんが26日までにX(旧ツイッター)を更新。女優業への復帰について否定的な考えを示した。

若林さんは25日、「かなりの余談ですが……実は今から39年前の今日2月25日は私のアイドル歌手としてのデビュー日なのです デビュー曲『テレフォン・キッス』です」と投稿。「かなりの月日が経ちましたが、芸能界も辞めて普通に生活をしてる私が、Xを通して皆様と繋がれていることに感謝感激しております!」とつづった。

フォロワーからデビュー記念日を祝う声とともに女優復帰を期待する声も寄せられた、「女優としての復帰は考えてません」とキッパリ。「杖がないと歩けないですし、未練もありません」としつつ、「ただ、私の人生を業界やメディアが捏造してきた結果が今のXでの状況なので、少しづつでも私の言葉で皆様に全ての捏造を払拭出来たらと思っております」とSNS等で発信を続ける意向を示した。

若林さんは90年代にTBS系ドラマ「天までとどけ」の長女役で人気を獲得。「水戸黄門」などにも出演し、09年に引退した。現在は「脊柱管狭窄症」や「複雑性PTSD」を患っていることなども明かしている。