元NHKのフリーアナウンサーの久保純子(52)が26日、自身のインスタグラムを更新。米スタンフォード大を訪れたことを報告した。

久保は「2011年から2年間、夫の大学院留学で家族で過ごしたスタンフォード大学。次女のキャンパスツアーで10数年ぶりに訪れました アメリカでは、大学受験の前に、さまざまな大学を見て回って、都会派vs長閑派、大規模派vs小規模派など、子どもに合った環境を探します(入れるかは別として」と同大に行った理由を記述。キャンパス内のさまざまな写真を掲載し「スタンフォード大学はディズニーランド82個分の大きさで、ゴルフ場に、ショッピングセンター、ハイキングの小山、小学校や幼稚園もあります。とにかく広い!! 学生の98%がキャンパス内に住んでいます」と続けた。

そして「仲良したちとも再会 一堂に会したのは10年ぶりでした。子育て真っ只中で、みんなに助けてもらったあの頃を振り返りながら、幸せな時間を過ごしました」などとつづり、友人女性らとの集合ショットもアップ。「#ただいまスキー休み中 #スタンフォード大学 #合格するのは5万人に1700人 #90分のツアー現役学生が案内してくれます #きれいだな #今回は急ぎ足で4校見学!」などとハッシュタグも添えた。

この投稿にフリーアナウンサーの雨宮塔子が「未知の世界を教えてくれてありがとう~ いまの純ちゃんを作っている歴史のひとつなんだろうなぁ」とコメント。久保は「日本の大学受験のシステムと全然違うので、あたふたしてます でも実際に大学見学に行ってみるとそれぞれ個性があって楽しいです~」と返信していた。

スタンフォード大をめぐっては、高校歴代通算で最多140本塁打の記録を持つ岩手・花巻東高の佐々木麟太郎内野手(18)が進学することになり、大きな話題になっている。

久保は00年、大手広告会社勤務の男性と結婚。02年に長女、08年に次女を出産した。04年にNHKを退局。現在ニューヨークを拠点に生活しており、幼稚園教員の仕事も行っている。