元カリスマホストのタレント城咲仁(46)が26日までに自身のインスタグラムを更新。妻でタレントの加島ちかえ(35)が1995年1月17日の阪神淡路大震災に被災したとし、その体験を明かした。

城咲は「ドラマ不適切にもほどがあるめちゃくちゃ良いよねー先週の回泣いたー 阪神淡路大震災にふれていてちかちゃんと一緒に観ていて2人で大号泣」とTBS系「不適切にもほどがある!」(金曜夜10時~)にふれ、加島とともに大号泣だったとつづった。

続けて「妻の加島ちかえちゃんは、出身が西宮で6才の時に阪神淡路大震災を経験しています 今でもその時の酷い風景をしっかり覚えているそうです ちかちゃんのご両親からその時の事を御実家に伺った際に聴いたことがあって朝家族で寝ていたらあの大地震がきて身体の大きなお父さんがちかちゃんに急いで覆い被さり倒れてきたタンスから守ってくれたそうです」と加島の被災体験を告白、幼い加島を父が守ったと記した。

城咲は「ちかちゃんのご両親が守ってくれていたからこそ私は結婚できたのだなとあらためて毎日の奇跡に感謝致しました 会える時に会いたい人に会いにいこう 話せる時に大切な人にありがとうを言おう 今日も笑顔で機嫌良く頑張ろう そんな気持ちになりました 今日は今から新商品の撮影に向かいます 行ってきまーす」と感謝と意気込みをつづり、加島との結婚記念写真を添えた。