3月末でSMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)から独立することを発表したKinKi Kids堂本剛(44)が、26日深夜放送の文化放送「KinKi Kids どんなもんヤ!」(月曜深夜0時5分ごろ)に出演し、グループの今後の活動などについて説明した。

剛は3月31日をもって同事務所を退所することをあらためて報告。KinKi Kidsについては「解散をするという話をしているわけでは全然ないですし、どんなふうにして続けていけるのかということをずっと協議しています」とし、「僕たちとファンの皆さんとの新しい形。その中には変わっていかなきゃいけないものもあるだろうし、守っていけるものもあるだろうし。でも僕たちの作る時間というものが続いていくために変わるんだから、それはすごくポジティブなことじゃないかと僕は思っているんで、何かが変わったとしても問題ないなと思ってる」と話した。

過去に発症した突発性難聴の後遺症に悩まされている剛だが、日常生活については「左側に立たれると聞き取りづらいっていう部分はある。右耳を傾けて会話をしたり、右の方から話をしてもらうとかして日常生活はやっている」と説明。「(アーティスト活動を)耳をいたわりながらやっていくためには大きく環境を変える必要性がやっぱりあるなと感じました」と明かした。

剛は91年にジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)入り。93年から堂本光一(45)とKinKi Kidsとして活動。ソロの音楽活動も積極的に行っている。今年1月にはももいろクローバーZ百田夏菜子(29)との結婚を電撃発表し大きな話題となった。