タレント千秋(52)が27日までにインスタグラムを更新。

ポケットビスケッツデビュー時の貴重な写真を公開した。

千秋は「みんなのご要望があったので秘蔵写真。<1>1996年春。ポケットビスケッツデビューの日。マニラの1番大きな『SMモール』というショッピングモールで、前座として英語版の『Rapturous Blue』を歌ったのがデビュー。そうです、ポケビはフィリピンでデビューしたのです ブラビが登場するずっと前のお話。頭は縦ロール、セディショナリーズ着て包帯巻いて、こっそりPUNK主張している、自分スタイリング。」と写真を解説。同じくポケットビスケッツメンバーの内村光良(59)、ウド鈴木(54)との当時のショットを公開した。

続けて「<2>あれから28年後の2024年2月。今日のフィリピンSMモールの様子。(撮影@toshio_tsuchiya) <3>フィリピンの外のステージでもなんかやりました。こちらは『居酒屋ナミちゃん』の従業員として。」と現在のSMモールの様子と現地でのステージイベントの写真とアップ。

投稿はさらに続き「<4>ポケットビスケッツ結成の瞬間。都内のどこか裏路地の、屋台で結成された記憶です。<5>当時のわたしのアルバムと落書き。念願の歌手のお仕事。嬉しかったんでしょうね。」と屋台での内村,ウドとのオフショット、大きなハートマークと「¥POCKET BISCUITS」と落書きのされた写真を公開し、当時の自分に思いをはせた。

千秋は「30年経って、まだ状況が変わってない。いつも歌いたくて歌いたくて渇望している」と現状をつづり、変わらぬ歌への愛を記した。