元テレビ東京アナウンサーのタレント森香澄(28)が28日、TBS系「ラヴィット」(月~金曜午前8時)に初出演。番組ではレギュラーのTBS田村真子アナウンサー(28)と”アナウンサー対決3番勝負”で火花を散らした。

冒頭では、田村アナから「元テレビ東京アナウンサーでフリーでタレント」という紹介を受け番組の感想を問われて「朝に、夜みたいなことやってる番組ですよね」と返してMC麒麟川島明(45)をたじろがせた。

森は、田村アナとの対決前には3個あるコーヒーゼリーから正解を当てるクイズに回答者として出た。だが、見事に外してすっぱいラッピージュースを飲み干す罰ゲームをやるハメになって、完飲後に他の出演者から「アンタ、もう1回、テレ東からやり直した方がいいんじゃないか」とヤジられるとすっぱさにもん絶する表情のまま「もう、エエ~、せっかくフリーになったのに」としわがれ声で必死に返し、笑いを誘った。

この日のトークテーマは「オススメのほろ苦いものは?」ではあったが、森の順番で「TBSアナウンサーの入社試験に落ちた」をお題として示してきた。森は1浪後に東京女子大に入学し、2019年にテレビ東京に入社した。「テレ東の入社試験前にTBSも受けていて、見事に落ちました」と話した。その年のTBSは「女性3人もとっているんですよ…。(女子アナとしては)多い方なので、でも、なぜ私が不採用だったのか、というのが悔しい。屈辱的でしたね」と話し「田村さんはアナウンサーとしては1つ先輩になるんですけれども、年は同じなので、ちょっとやっぱりライバル視してますね」と闘志を燃やした。

かたや田村アナは「いやいや、テレビ東京で活躍されて、フリーになられて、また活躍されている。もはや、違いますもん」と森のプレッシャーを、するんとかわした。森は「いやいや、この謙虚さでですね、好きなアナウンサーランキング4位(昨年12月発表)なわけですよ。私、ランキング外ですから」とさらに対抗意識を前面に出した。