元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈(40)が29日までに、インスタグラムを更新。パリオリンピック(五輪)出場を決めたサッカー女子日本代表なでしこジャパンを祝福した。

20年前、選手として北朝鮮との死闘の末、3-0で勝利しアテネ五輪出場を決めた丸山は、「なでしこジャパン国立2004年、20年前。vs北朝鮮 あの日を忘れたことはないくらい、痺れた試合になりました。私たちはアテネ五輪をかけてでしたが本当に目には見えない何かがいた気がします。よく魔物て言うけど、魔物も味方してくれるて感じた試合になりました。」と、当時を回顧。「あれから20年、なでしこジャパンが同じ北朝鮮とパリ五輪をかけて対戦しました。」とつづり、「勝利、本当に良かった。」と、2-1で北朝鮮に勝ち、パリ五輪(オリンピック)出場権を獲得した喜びを記した。

「国と国がぶつかり合う瞬間はなんだか見てるこっちがすごく緊張したし、今日は夕方までお仕事だったんでやや押しましたが、すぎながらも前半から見れました !! うまくいくことやいかないこと色々プレーの中であると思うけど、とにかく今日勝利したことが一番です。」とつづり、「やっぱり結果は大事だし、またパリ五輪でなでしこを見れることが嬉しいです。オリンピックで金メダルは過去日本はないからぜひ金メダル目指して頑張ってほしいな」と思いを明かした。

また「個人的には高橋はなちゃんが先制点取ったことが、最高だなて。」とDF高橋はな(三菱重工浦和)を称賛。「はなちゃんはムードメーカーだし、ガッツあるプレーそして、愛嬌があり大好きです。そして好きな選手に私の名前をいつもあげてくれるのでめちゃくちゃ贔屓してます」と明かし、「はなちゃんナイスゴール」とねぎらった。

最後に「おつかれさま&なでしこのみんなありがとう」とチームにメッセージを送り、締めくくった。

フォロワーからは「素晴らしい試合でしたね」「オリンピックが楽しみになりました」「おめでとうございます」などのコメントが寄せられている。