ロックバンドBOWWOWのギタリスト山本恭司(67)が、29日までにインスタグラムを更新。蒔絵(まきえ)で鳳凰(ほうおう)が描かれたヤマハの山本恭司シグネチャ・モデルHRを公開した。

山本は「Do you like my gorgeous lacquered guitar? It looked even better in this beautiful case♪ 昨日は、展示用ギターケースに関連した取材があり、せっかくなので蒔絵を施したHRとフェニックスSGを持って行きました」とつづり、ケースに飾らた蒔絵の描かれた山本モデルのギターの写真が添えられた。

続けて「考案者のFさんは1998年のBOWWOW再結成の立役者でもあり、25年ぶりの再会でした♪ しかしこうしてケースに入れて眺めてるだけでいいお酒のつまみになり得ますよね」と、取材の様子なども披露された。

続く投稿では「世界にこれ一本!! 鳳凰の蒔絵が施されたHRです」と、蒔絵で鳳凰が描かれたギターの写真を添えた。

これらの投稿に「素晴らしーーー」「工芸品の領域!」「めちゃきれい! これいつかLIVEで弾いて欲しいな」「豪華絢爛(けんらん)の逸品ですね」などの声が寄せられている。