米ロサンゼルスに移住したお笑い芸人たむらけんじ(50)が、29日までにX(旧ツイッター)を更新。自身のことを「犯罪者」などと断定的に書いた投稿者と和解したことを報告した。

たむらは25日、ダウンタウン松本人志(60)らとの飲み会に関する一部報道の矛盾点を指摘した後輩芸人、クロスバー直撃の渡邊センス(39)のポストをXで紹介し、「今一度皆さんこの現実を見て欲しいです。彼の勇気を無駄にしたくないんです。書いたもん勝ちは絶対にあかんと思います」と投稿。その後、これらの投稿内容を報じる一部メディアの記事を引用したXユーザーが「本当に何も反省してないな。こういう犯罪者は終身刑でいいと思う」などと中傷的なコメントを複数投稿し、たむらは「これは一線越えてしまったな。さすがにこれは見過ごせないですね。しっかりと対応させて頂きます」と毅然と記していた。

問題の投稿者は、28日に当該投稿を削除したことを報告し、たむらへ謝罪。たむらは「今回、僕からのDMにしっかりと誠実な対応をしていただき、ご理解も、そして謝罪、ツイート削除までしていただきました。今回はこれで和解させていただきます」と経緯を説明。「僕ももう怒りもありませんし、この対応も凄く勇気のある事だと思っています。ご対応ありがとうございました」とし、「心無いツイートだけはおやめください。間違いに気づいて謝った人を責める事は絶対にダメです! 心からお願いします」と、投稿者に対するバッシングにくぎをさした。