タレント長嶋一茂(58)は1日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演し、結婚を電撃発表したドジャース大谷翔平投手(29)に「びっくりしました」「何のフェイクニュースかと思った」と、驚きを隠せなかった。

一茂は、大谷結婚のニュースが流れた29日夕は、同局系バラエティー「ザワつく!金曜日」の収録中だったと明かし「どうでもいい話をべらべらしゃべっていたら、大谷選手のインスタが出た。何のフェイクニュースの企画が始まったのかと思った。えっ? と。そんなことなかったから」と振り返り「(収録で)フェイクニュースについて話し出すかと思ったら、スタッフは何も反応しないから、これ、本当のニュースなんだと言うまで、結構時間があった」と、その衝撃さに言及した。

「それくらいの(驚きの)ことだったので、その後は、もう(従来の)企画が飛んじゃって、ずっと(石原)良純さんや(高嶋)ちさ子ちゃんや(サバンナ)高橋(茂雄)とかとずっと(大谷の結婚の話題を)しゃべっていた」と、番組進行すら激変するニュースだったとも明かした。

自身が確認した大谷が結婚を報告したインスタグラムの内容は「2行しかなかった」とした上で、「それ(2行の内容)だけでそれから、30分くらいしゃべった。こっちも一般のミーちゃん、ハーちゃんになって」と、興味津々の様子だったことを告白。「とにかくうれしかった」と祝福した。

大谷はこの日の取材に、お相手について「いたって普通の日本人の方です。はじめて会ったのは3、4年ちょっと(前)ですかね」と語った。相手は一般人で、婚約したのは昨年とも明かした。