カンテレ・フジテレビ開局65周年特別ドラマ「GTOリバイバル」(4月1日午後9時)制作発表が2日、都内で行われ、主演の反町隆史(50)らが登壇した。MCは反町の“教え子”で、今回の令和版に出演する山崎裕太(42)が務め、反町とのエピソードを明かした。

「リバイバル」では、シリーズ1作目で鬼塚の教え子を演じた山崎のほか、池内博之(47)窪塚洋介(44)徳山秀典(42)小栗旬(41)と再共演する。反町は「本当に26年ぶりだったので不思議な感じはあった」とし、山崎は「生徒役はずっと仲良し。『GTO』のあと僕と反町さんはドラマで共演して。僕はおさむって役だったのに反町さんが(GTOの役名の)『マサル』って間違えて呼んできて」と懐しんだ。また、今作の撮影を振り返り「反町さんが『みんなありがとう』と出迎えてくれた。(生徒役)4人1人1人と握手してくれて。それを大勢のスタッフの方に見守られながら初日撮影しました」とエピソードも明かした。

19日に放送される「アンタッチャブるTV」(午後9時)では、反町、山崎、小栗、窪塚の4人でズーム同窓会を行った様子が放送される。山崎は「朝9時から1時間20分くらいしゃべってました」と振り返った。