俳優谷原章介(51)が、1日放送の「A-Studio+」(金曜午後11時)に出演。情報番組司会者としての苦労を語った。

谷原は21年からフジテレビ系「めざまし8」のメインキャスターを務め、「4時45分くらいに起きて、ちょっとしたら出ます」と朝型の生活を語った。

MCのKis-My-Ft2藤ケ谷太輔から「始めてから何カ月くらいしんどいんですか」と聞かれると、谷原は「その週、本当にキツくて。始めたその週。気を張ってるから起きられるけど、逆に言うと寝られもしない。3日目か4日目に目が覚めた時、はたと『俺いつまでこの生活するのかな』って、軽く病んでしまって」と番組スタート当初を振り返った。

また「いかんと思って早めに出て、軽くドライブして家に帰って『ああ、ちょっと抜けた』と。深海に潜ってるみたいな気持ちになっちゃった。いつになったらここから出られるんだろうと」と明かした。

俳優業との両立も難しく、映像の仕事はなかなかできないが「舞台だけは1年に1回はやらせてもらってるんです」。1回と決めている理由については「体力的に1回が限界かなと。あと1回くらいは役者としての作業を積み重ねないと、自分の軸がぶれてしまう」と説明し、「司会として皆さんに見ていただくのはうれしいんですけど、軸は役者だと思っているので。この作業だけは積み重ねたい」と俳優としての思いを語った。